Woocommerceがどのくらい使えるかを調べるため、こちらにアクセスしていただく方も多いようです。Woocommerceは日本語での情報があまり多くありません。

日本語化

そもそもWoocommerceは各言語に対応しておりそのままインストールした時点で母体のWordPressを日本語で使われていればそのまま日本語で使うことができます。「自分で日本語ファイルを探してきて、追加しないといけないのでは?」という心配はありません。

ただ言語によって名前や住所など、表記方法が違うことがあります。その辺を日本語に最適化してくれるのがこちらのプラグインです。
https://wordpress.org/plugins/woocommerce-for-japan/

以上で、Woocommerceを日本語で使う準備はOKです。

日本語フォーラム

カスタマイズをしていて分からないことがあれば、こちらのフォーラムがもっとも活発のようです。
https://support.artws.info/forums/forum/wordpress-official/woocommerce-for-japan-plugins-forum/

最近の動向

他に日本語情報(たとえば個人ブログとか、制作事例とか)があまり見られないのは、単に日本の方々は英語情報の多いものに対して抵抗があるからではないかと感じています。そして例えばWordPressでいえばWelcart、そして古くから知られたEC-Cubeなどに流れていくことが多いのかもしれません。

ただWoocommerce自体は、かなり頻繁にアップデートが行われていて、どんどん便利で使いやすくなっています。私たちは先ほどあげたシステムもよく把握していますが、それらと比べても圧倒的に使いやすいと感じています。
とにかく技術的なレベルが高いです。Woocommerceのアップデートに応じてテーマのアップデートもしていますが(テーマを購入されている方には更新通知がとどきます)、それに追いつくのが大変なくらいです。

ちょうど4月にWoocommerce3.0へのメジャーアップデートがありましたが、内蔵された画像ギャラリーの仕組みが割と大きく変更されてテーマ開発者たちは忙しくなりました。大きな変更は勇気がいりますが、技術的には最先端の選択をしていると感じました。

私たちからも発信する情報が少ないのは、特にアップデートで不具合がおこったり、トラブルとなることもすくなく、Woocommerceが安定しているからかもしれません。一度使ってしまえば、ワンクリックの更新だけしていればさほど大きな問題が起きないので、「満足して静かに使っている人が多い」のでしょうか。

とにかく、ECを作るのにはもっとも優れたソフトウェアだと思います。
WordPressを使っているならもちろん、WordPress前提ではなくても、Woocommerceを利用するためにWordPressにするという選択も十分に価値のあるものだと思います。

ぜひ試して見てください。
また、何か新しいことがあればお知らせします。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA